CBCラジオ『夜の、ふたりごと。』は、愛知県出身の三上悠亜さんとRちゃんがパーソナリティを務める女子会トーク番組。仕事の悩み、恋愛の相談、美容・整形の話題、そして性にまつわる話まで、タブーなしで語り合います。7月12日の放送には、21歳のリスナーAさんから胸のコンプレックスと豊胸手術についての相談が寄せられ、豊胸を経験しているRちゃんが、三上さんとともに実体験を交えて答えました。

巨乳になりたい21歳

「単刀直入に申し上げますと、私はC65からD65の胸をしています」(Aさん)

痩せ型なのでDカップには見えず、ふたりのように綺麗で大きな胸になりたいといいます。
「また会話中に『男の視点がおっぱいに向いたわ』とか感じてみたいです。彼氏がずっともみもみしちゃうような巨乳になりたいです」(Aさん)

豊胸手術も検討中ですが、ほくろ取りと歯列矯正しか経験がなく、痛いのが怖いそうです。

お金は用意できるものの、仕事の休みが取れるかが悩みどころ。上司の立場ならどう言われたら連休をあげるか、そして豊胸手術についてのトークもお願いしたいとのことでした。

豊胸手術は2種類

Rちゃん「豊胸手術、私の中で上位もう1位2位ぐらいでダウンタイムない」

三上「ない?でも、めっちゃつらがってる人もいない?」

Rちゃんによると、豊胸手術は大きく2種類。自分の脂肪を胸に入れる脂肪豊胸手術と、シリコンバッグを入れる手術です。脂肪豊胸は胸自体は痛くないものの、脂肪を吸引した部分が痛むそうです。

シリコンバッグは、入れる場所で痛みが変わります。乳腺下と大胸筋下があり、胸が小さい人は乳腺下だとバッグに触れる感覚が出やすいそうです。自然な仕上がりを求めるなら大胸筋下ですが、こちらはやはり痛みが強め。

さらに、シリコンバッグを脇から入れるか胸下から入れるかでも変わり、傷跡はどちらも残ります。

昔は脱いだときに胸下の傷が見えるのを嫌って脇が人気でしたが、今はノースリーブを着る人が多く、胸下の方が人気だそうです。

おすすめはハイブリッド

今、流行りのハイブリッド豊胸は、シリコンと脂肪豊胸を組み合わせた方法です。

Rちゃん「上部分に脂肪があればあるほどふかふかするので、そういう自然な触り心地がいい豊胸手術もあります」

シリコンを脂肪でカバーする方法で、Rちゃん的にはこれが一番のおすすめ。ただしシリコンの傷は見えてしまうため、絶対にバレたくない人は脂肪豊胸のみがよいそうです。

脂肪豊胸だけでは定着率が高くなく、1回では大きく見えないため、大きくしたい人は3回、4回と繰り返す必要があります。

しっかり大きくなって満足できるのは、このハイブリッド。Rちゃん自身もシリコンと脂肪豊胸ですが、触ってもまったくわからないそうです。

休みについても、表からはダウンタイムが見えないので、1日休めれば十分。金曜の夜や土曜の朝に施術するのがおすすめだといいます。

「バーキンを買うより豊胸しろ」

Rちゃん「私は豊胸おすすめですよ。自信がつく」

三上「今の時代、多いですからね。自分で自信が持てるならいいよね」

コンプレックスが解決するだけで人生も、下着や水着を買うのも楽しくなる。「バーキンを買うより豊胸しろ」という言葉さえあります。

Rちゃん「自分も自信つくけど、男性からの目線は」

三上「男ってそんなにおっぱい好きなの?」

Rちゃん「おっぱい大好きだよ!男性は」

三上「中学生ぐらいから、結構おっぱいでかくやらせていただいてるんだけど、あんまり付き合った人がおっぱい好きって人と出会ったことがない。だから私もったいないことしてるなと思って」

Rちゃん「『俺はおっぱいで好きなわけじゃないよ。俺は悠亜のことが好きなだけで、おっぱいが好きなわけじゃないから』。ウソだよ!おっぱい込みだろうがよ!」

胸で寄ってくる男には注意

Rちゃんいわく、三上さんの良さは柔らかさやふんわりした雰囲気。女性らしい曲線が男性の求める安心感につながっていて、それは胸でなくても感じられるものだといいます。

Rちゃん「ふかふかしてる、悠亜さんって。優しいふわっとした感じがさ、男性は『いい香り〜お母さ〜ん』みたいな感じ」

三上さんとは異なり、胸のサイズの変化を経験してきたRちゃんは、胸があると男性だけでなく女性からも憧れられると語ります。スリムな体型にもシャープな良さがあり、胸のあるなしで寄ってくる男性のタイプも変わるとのこと。

三上「でもさ、おっぱいに寄ってくるやつも嫌だしね」

Rちゃん「キモいよねー」

結局は自分のテンションが上がるかどうかが大事で、胸で言い寄ってくる男性には気を付けてほしいというのが三上さんとRちゃんの結論でした。
 (minto)

三上悠亜とRちゃんの『夜の、ふたりごと。』
2026年07月12日23時18分〜抜粋(Radikoタイムフリー)