テレビ信州

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7月23日に告示される県知事選挙に向け14日、立候補届け出書類の事前審査が行われました。また県警は選挙違反の取締本部を設置しました。

事前審査は告示日の手続きを円滑に進めるため、立候補に必要な書類などを事前に確認するものです。

立候補を表明している2つの陣営が訪れ、県選挙管理委員会が書類や選挙ポスターに不備がないか確認しました。

県警は14日、選挙違反の取締本部を設置しました。県警によりますと、13日までに警告や摘発はないということです。

前回の県知事選ではポスター掲示に関する違反で1つの陣営4人に対し5件の警告を出しています。
県警は「悪質な違反行為に対しては事前摘発も辞さない」としています。

県知事選には、5期目を目指す現職の阿部守一さんと、新人で共産党県委員会副委員長の武田良介さんがいずれも無所属で立候補を表明しています。

選挙は7月23日に告示、8月9日に投開票が行われます。