「素晴らしいチームプレー」米大手選出の北中米W杯“ベストゴール50”に日本代表から唯一選出されたのは?上田でも中村でも佐野でもなく…
大会開幕から1か月以上が経ち、ここまで100試合が行われてきた。その100試合で生まれたゴール数は「292」。1試合平均で2.92得点と、歴代でも有数のペースでゴールが決まっている。
米大手メディア『FOX Sports』では、ここまでの大会ベストゴール50を更新している。残り4試合で、日本代表からはスウェーデン戦で前田大然が決めたゴールが49位に選ばれた。
日本は今大会の4試合で8得点をあげた。前田以外は上田綺世と鎌田大地が各2得点、中村敬斗、伊東純也、佐野海舟が各1得点をマークしている。この中でFOX Sportsのトップ50入りしているのは前田だけだ。
なお、1位はアルゼンチンとのラウンド32で延長後半に一時同点となるゴールを決めたカーボベルデのシドニー・ロペス・カブラル。美しいカーブを描いた左45度からのシュートで決めた得点だ。
2位はアルゼンチンを準決勝に導いたスイス戦でのフリアン・アルバレス、3位はイングランドとの準々決勝でノルウェーにリードをもたらしたアンドレアス・シェルデルップのゴールとなっている。
これらを上回るようなビューティフルゴールは、残りの4試合で生まれるのか。フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンによる競演に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“ベストゴール50”に選出された日本代表の華麗な連係弾

