【最短でJ2復帰】開幕を前にロアッソ熊本サポーターが願いを込めた絵馬2240枚を奉納
8月に開幕するサッカー、明治安田J3リーグを前に13日、ロアッソ熊本の監督と関係者が必勝祈願を行いました。絵馬に込めた思いは、最短でのJ2復帰です。
熊本市東区の健軍神社には、8月から明治安田J3リーグで戦うロアッソ熊本の選手やサポーターの思いが書かれた絵馬が集まりました。
片野坂知宏監督は「J2昇格」、佐藤優也キャプテンは「健康第一」と書いています。
これはロアッソ熊本のスポンサー企業であるRKKCSが、J2復帰を後押しするために行った「一万馬力プロジェクト」です。2月から6月に行われた百年構想リーグのホーム戦4試合でサポーターが願いを込めて書き込み、集まった2240枚の絵馬が奉納されました。
■片野坂知宏監督
「期待がたくさんあるので、その期待にこたえられる結果を突き詰めて、準備してしっかりとみなさんと一緒に戦っていきたいという思いがあります」
選手たちの願いが書かれた絵馬のパネルは。7月21日午前中まで健軍神社に設置されています。
