JRT四国放送

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三好市と東みよし町の小学生を対象にした「三好少年少女発明クラブ」の講座が7月11日開かれ、児童がモーターで動くおもちゃづくりに挑戦しました。

「三好少年少女発明クラブ」は、工作を通じて子どもたちの豊かな発想力を育もうと、2012年に発足し、毎年様々な講座を開いています。

2026年度最初の講座には、三好市と東みよし町の小学生32人が参加し、モーターで動く恐竜のおもちゃ作りに挑戦しました。

子どもたちはまず、乾電池をつないでモーターが正しく回るか確認。

続いて、木の板からパーツを切り離し、恐竜の体を組み立てました。

最後に恐竜の手足が交互に出るように調整すれば完成です。

子どもたちは友達と相談をしたり、指導員のアドバイスを受けながら、熱心に作業に取り組んでいました。

(参加した児童)
「いろんな工夫が見つけられて、発見があって面白かった」
「いつもやらないようなネジとかとめたり、いろいろなことができて楽しかった」