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 俳優の長澤まさみ(39)が12日放送のTBS系「日曜の初耳学」2時間SPにVTR出演。「弟だと思っている」という年上の俳優を明かした。

 この日のゲストは俳優の小日向文世(72)。2人はフジテレビ系「コンフィデンスマンJP」で共演。小日向は年齢が離れているが「対等でいつもいたいんで、そこで年が離れているから、僕がちょっと冷たい空気出しちゃったら、現場が変わっちゃうから、それだけは気を付けましたね」と語り、長澤も「小日向さんが演じると、こういう風に演じるんだとか、こんな風に言葉を表現するんだと。共演するだけでたくさんの学びをもらえる、私の俳優人生に、たくさんの影響をいただいている方です」とリスペクトする存在だと語った。

 だが長澤は、小日向について「基本的に弟だと思っています」と言い、「小学生のような一男」として、海外ロケの時に出演していた長澤、小日向、東出昌大の3人で部屋に集まって飲むことが多く、ある時に“これまで言っていなかった話”をした時に「その話をコヒさんが聞いてなくて、凄い怒った時があったんですよ。なんで言ってくれないんだって。俺たちの仲じゃないか!いけだなって。私たちのことを本当に友達って思ってくれているんだな、みたいな。グッときちゃって。かわいいと思ったし、うれしいなとも思ったし。ピュアなんですよね。コヒさんって」と振り返った。

 また、「小日向さんは素直な方なんで、自分の今朝の体調はどうだったって、テレビの取材の時に言っちゃって、その後、言わなきゃよかったって落ち込んでるんですよ。そういうのを番宣の時によく見かけていたので“それ言わなくていいんじゃない?”って言って、その時に教えてあげる。ワンちゃんとかがダメ!って言われた時にする顔あるじゃないですか。そういう分かりやすい反応をします」などと明かした。

 小日向も「全然年下なのに、なんでこんなに上から目線なんだろうって、むかつくときもあるんですけど」と笑いながらも「まさみちゃん大人になったなあ。前に会っていたのは結婚前だったから、こんなに変わるのかなって感じ」としみじみ。「全然上からですよね!」と笑いながらも「まさみちゃんって、何か言うとポーンと返ってくるから面白いですよね。一番気を使わなくてすむっていうか…」と笑顔で語っていた。