YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【朝食付き】変なホテルは本当に変なのか?宿泊してみました」と題した動画を公開しました。今回は、奈良県奈良市にある「変なホテル 奈良」に宿泊し、ユニークな最新技術や充実した館内設備、客室の様子をレポートしています。

「変わり続けることを約束するホテル」を略して名付けられた「変なホテル」。館内に入ると、フロントではスタッフの代わりにホログラムの恐竜と武士がお出迎えしてくれます。非対面でのセルフチェックインが導入されており、多言語対応でスムーズに手続きを済ませられます。さらに、全自動でキャリーケースを預かってくれる「バゲッジキーパー」という画期的なシステムも設置されており、「流石最先端技術が導入されたホテルですね」と感心した様子を見せました。

ロビーは、吉野の山並みを表現した壁面の明かりや、吊るされた灯篭のようなライトが印象的な空間となっています。エレベーター前には約1000冊の漫画が並ぶ本棚があり、部屋に持ち帰って楽しめます。

今回宿泊したのは、21平米の広さがある「スーペリアツインルーム」。バスとトイレが独立しているのが特徴です。部屋のベッドフレームには吉野山の桜をイメージしたあしらいが施されており、落ち着いたダーク系の壁紙を用いたお風呂は清潔感と高級感が漂います。投稿者は「個人的にチェックインはセルフ派なのでこの辺りは凄く良かった」「ユニットバスが苦手な方はこちらがおすすめ」と本音のレビューを語りました。

翌朝は、館内レストラン「オテンキパーラー」で朝食を満喫。グラタントーストとフレンチトーストから選べるメインに加え、スクランブルエッグやベーコン、ヨーグルトなどをビュッフェ形式で楽しみ、「正直かなり美味しかったのであと2枚は欲しいくらいでしたね」と絶賛しています。

最新技術を活用した非日常的なチェックインから、和の趣を感じる快適な客室まで、魅力が詰まった「変なホテル 奈良」。奈良観光や出張の宿泊先として、次回の旅の計画の参考にしてみてはいかがでしょうか。