「まずは全力を尽くしていい結果を出したい」庄内出身GK上林 J2開幕へ仕上げ最終局面
サッカーJ2リーグの開幕に向けたモンテディオ山形の庄内キャンプは、5日目の10日が最後の練習日です。キャンプの成果が試されるトレーニングマッチを11日に控え、地元・庄内出身の選手が意気込みを語りました。
1週間にわたる庄内キャンプの5日目。最後の練習日となった10日は、午前9時から1時間半のトレーニングが行われました。
モンテディオは11日、この場所で岩手のチームとのトレーニングマッチに臨みます。
おととしユースからトップチームに昇格した鶴岡市出身のゴールキーパー・上林大誠選手(20)。世代別の18歳以下の日本代表にも招集されていた実力の若手です。
ゴールキーパーには、J1・浦和からの育成型期限付き移籍の佐藤瑠星選手も新たに加わりました。ポジション争いが激しくなる中、上林選手は「常に挑戦者」と意識し、自分を鼓舞します。
上林大誠選手「競争を勝ち抜かないと試合には出られない。よりピッチ内でいいプレーを増やして成功体験を増やして常にチャレンジしていきたい」
庄内キャンプもいよいよ大詰め。リーグ開幕まで残り1か月を切りました。入団19年目の山田拓巳選手は、Jリーグ参入後初めてホームで迎える開幕戦の勝利を誓います。
山田拓巳選手「結果が出ない時間もぶれずにやり続けたことあきらめずに自分たちでやってきたことが間違っていなかったと新シーズンで証明するためにもこれからの時間1日も無駄にできない。さらに高い基準をみんなで求めてやっていきたい」
庄内キャンプの成果が試される11日のトレーニングマッチは無料で公開されます。

