今年の夏休みシーズンの旅客増に対応する特別輸送態勢「暑運」期間(7月1日~8月31日)に中国・ラオス鉄道は出入国のピークを迎えました。中国雲南省最南端に位置しラオスとの国境に面する磨憨(モーハン)の出入国検問所によると、7月1日の「暑運」開始から9月1日までに磨憨鉄道通関所が検査した出入国者は世界72カ国・地域の延べ5万7000人余りに上り、前年同期と比べて51%超増加しました。