エンゼルス・トラウトが復帰初戦で即本塁打!メジャーデビュー記念日に18号 12度目球宴も出場意欲
◇ア・リーグ エンゼルス13−1レンジャーズ(2026年7月8日 アーリントン)
右ハムストリングの張りで負傷者リスト(IL)入りしていたエンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が8日(日本時間9日)、敵地でのレンジャーズ戦で「2番・DH」でメジャー復帰。8回の第5打席で復帰戦初日に本塁打を放ちチームの勝利に貢献した。
トラウトは6月18日(同19日)からIL入りしていたが、約3週間ぶりに復帰。第4打席までは快音が響かなかったものの9−0の8回2死一塁で迎えた第5打席で相手4番手左腕・アルストロムのチェンジアップを捉えて、左中間スタンドに18号2ランを運んだ。
現地7月8日はトラウトにとってメジャーデビューを果たした記念日。15年前の2011年、マリナーズ戦に「9番・中堅」で先発出場し3打数無安打だった。そこから通算422本の本塁打を積み重ね、今季は現役選手では最多となる12度目の球宴選出を果たした。
大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、球宴は「間違いなく出場できる」と出場に意欲的という。夢の祭典にMVP3度の実力者が帰ってくる。

