内田有紀 “芸能界の母”加賀まりことの初対面で言われたこととは 自身は当時17歳のアイドル
アイドル歌手出身で女優の内田有紀(50)が、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。自身の“芸能界の母”という女優・加賀まりこ(82)との出会いを振り返った。
加賀とは、バラエティー番組の出演をきっかけに知り合ったという内田。当時の内田は、デビューしたばかりの17歳で演技経験がなく、「現場で覚えます」というスタンスだったが、そんな内田に加賀は「有紀ちゃん、それでいいの?」と問いかけたという。
芝居に対し「どうやっていいか、分からないんです」という内田に、加賀は「私が教えてあげる」と立候補。楽屋で連絡先を交換したことで、公私にわたる付き合いが始まった。
以降、加賀から「OLさんの役だったら、丸の内に行きなさい」「歩き方だったり、話し方だったり。どんなふうに生きているかをしっかり自分の中に入れて演じること」などのアドバイスを受けた。
内田は「人間観察をして取り入れることで、リアリティーのあるお芝居をやっていくこともいいよね」という方針だったと説明した。
これを受けて、互いのアイドル時代を知るタレント・島崎和歌子が「10代の時って、本当に有紀ちゃんは忙しかったから、そういう時間もなかったじゃない?」とフォロー。「まりこさんも本当に心配してたと思う」としみじみと語ると、MCの「ハライチ」澤部佑は「居酒屋のトーン!昼の帯(番組)ですよ」とツッコんでいた。

