庄内砂丘メロン出荷ピーク 酒田でマルシェ開催 4品種並び試食と販売にぎわう
出荷の最盛期を迎えた庄内砂丘メロンをPRしようと、酒田市で「メロンマルシェ」が開かれ、大勢の市民が特産のメロンを買い求めました。
庄内砂丘で栽培されるメロンは、去年、7~8月の東京市場で全国1位の取扱量となり夏メロン日本一を誇ります。3日にメロンマルシェが開かれ、酒田市役所前のブースにはオープン前から大勢の市民が詰めかけました。
試食した人「すごい熟していておいしいです。たくさん並んでいて色々なメロンを選べていいですね」
試食した人「おいしいです!贈り物にしてもいいし自宅で食べるのもいいので今年はいっぱい食べたい」
ブースには、地元の「アンデスメロン」、「ルピアレッド」、「パンナ」、「レノン」の4品種が並べられ、訪れた人たちはそれぞれのメロンを試食しては次々に買い求めていました。今シーズンの庄内砂丘メロンは、春先の天候が安定していたため、作柄も良く生育は1週間ほど早まっているという事です。
メロンの出荷は来月8月上旬まで続く見込みです。

