G大阪、ヴィッシング監督のチーム離脱を発表…海外クラブと契約に向け手続き
発表によると、ヴィッシング監督は海外クラブとの契約に向けた手続きのため、現在チームを離脱しており、オーストリアキャンプにも帯同していないという。また、ハリー・プファル コーチ、ティモ・ローゼンベルグ フィジカルコーチについても、同じくチームを離れていることが明らかになっており、今後については決定次第あらためて発表されることになっている。
明治安田J1百年構想リーグでは最終順位9位でフィニッシュしたものの、並行して戦っていたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を制覇。クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルを破り、クラブに通算10個目の主要タイトルをもたらしていたが、サウジアラビアの強豪アル・イテハド就任で合意していることが現地メディアなどで報じられている。

