本田圭佑、コーチライセンス制度に持論「新しいアイデア提案したい」 改革へ再主張「多様であるべき」
自身のX更新
サッカー元日本代表・本田圭佑が4日、自身のXを更新。プロコーチライセンス制度に関する自らの見解を改めて主張した。
本田は「3年前の投稿。(コーチングライセンスに関して)」と綴り、2023年10月に英文で載せた投稿を引用。全文日本語に訳し、ライセンス未取得の理由と現行制度を見直す新しいアイデアに触れた。
当時投稿した内容では「取得に多くの時間を費やしたくなかったため」ライセンス取得に消極的だったという本田。サッカー界を発展させるという意味で、ライセンス制度を確立したFIFAやサッカー関係者に敬意を払いつつも「私は現在の制度を見直す新しいアイデアを提案したい」としていた。
本田が考えたより良い仕組みは「コーチライセンスを購入できる制度を導入すること」とし、「現在のサッカー界には、このライセンス制度のおかげで優秀な指導者が数多く育ちました。一方で、レベルの低い指導者は自然と淘汰されつつあります」と説明した。
「競争をさらに開放することで、指導者の質はさらに向上し、サッカー界全体の発展にもつながるはずです」「多様性が重視される時代だからこそ、コーチとして成功するまでの道のりも、一つではなく、多様であるべきではないでしょうか」という内容だった。
本田は2日の投稿で「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と綴り、次期代表監督に名乗りを上げた行動が話題に。「もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と訴えていた。
(THE ANSWER編集部)

