ヤクルト・池山隆寛監督(写真=北野正樹)

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 3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏と佐伯貴弘氏が、同日のDeNA戦でのヤクルトの走塁について言及した。

 番組MCを務めた谷繁氏は「1カ所もったいないところがあったんですよ。8回裏一死二、三塁。ライト前ヒットで、ホームに回してアウトになったんですけど、難しい打球でセカンドランナーが一瞬止まっているんですよね」と指摘。

 ヤクルトは1−2の8回一死二、三塁で増田珠がライト前安打で三塁走者が生還し、同点に追いつくも、ホームを狙った二塁走者・モンテルがホームタッチアウトで同点止まりに終わった。

 佐伯氏は「ライナーだったので1度バックしかけている。あとはコーチャーがエンカーナシオン選手の肩の情報があったかどうか。昨日の試合でもライトからいい球を投げていた。その辺はどうだったかなと思いますね」と首を傾げた。

 谷繁氏は「ここでもし止めていて、一死一、三塁で攻撃をしなおしたら、もしかしたら違った展開になっていたかな。サードコーチャーの指示はすごく大事なんですよね」と話していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』