日本海東北道隣接の新拠点 道の駅鳥海が本体工事着手 来年3月完成へ遊佐PAタウンで整備進む
日本海沿岸東北自動車道の遊佐鳥海インターチェンジに隣接する新しい道の駅「鳥海」の本体工事起工式が、3日行われ関係者らが工事の安全を祈願しました。
遊佐町北目の日本海沿岸東北自動車道の遊佐鳥海インターチェンジに隣接する遊佐パーキングエリアタウンでは、新しい道の駅の建設が進められています。
新道の駅「鳥海」は、3万4000平方メートルの敷地に木造一部2階建ての2450平方メートルの施設が作られる計画です。3日の起工式には、遊佐町の松永裕美町長ら関係者およそ50人が参加。鍬入れなどの神事を行って建設工事の安全を祈願しました。
松永町長「新しい道の駅は山形県の北のゲイトウェイとして遊佐町の近い未来を担う施設として地域の皆さまと共に育てて参りたい」
新道の駅「鳥海」は来年3月までの完成を目指していて、本体工事の総事業費は22億8000万円です。
