「この上なく嬉しい」95分に森保Jから決勝弾、ブラジルFWが大喜び「日本は守備を非常に上手く固めていたが…」【W杯】
森保ジャパンは29分に佐野海舟(マインツ)がカウンターを仕留め、先制点をゲット。1−0で折り返したものの、56分にカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点弾を浴びると、延長戦突入間近だった90+5分にガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)に勝ち越し点を浴び、痛恨の逆転負けを喫した。
「僕らは試合を通して戦い続けた。ボール保持を維持したかったんだ。いずれゴールに近付けると分かっていた。日本は守備を非常に上手く固めていたが、僕らは良い仕事をして、試合をしっかりとコントロールし、決勝点に繋がるチャンスを作り出した」
直近のシーズンでアーセナルの22年ぶりのプレミアリーグ制覇に貢献した25歳FWは、喜びを噛みしめた。
「この勝利は本当に大きな意味を持っている。家族全員が観戦してくれていたし、故郷の友人、ファンが祝ってくれている。この上なく嬉しいよ。本当に誇りに思う。この勝利は、僕らが前進するための自信を与えてくれる。地に足をつけていけば、良いことが起こるはずだ」
日本を撃破したブラジルは、7月5日に行なわれるラウンド16で、ノルウェー対コートジボワールの勝者と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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