ブラジル戦で声援を送る日本サポーター【写真:ロイター】

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北中米ワールドカップ

 サッカーの日本代表は29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦した。試合前、米ヒューストンスタジアムの客席を映した中継カメラには人気芸人の姿が抜かれ反響を呼んだ。

 王国ブラジルとの大一番。スタンドの一角にいたのは人気芸人の江頭2:50だった。金のタイツに「日本」と入った日の丸柄のハチマキを頭に締め、胸にも日の丸をつけたド派手な出で立ちだった。

 グループF組第3節の日本―スウェーデン戦でも応援に駆け付けていた中で、スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「江頭2:50さんが伝説の衣装で日本代表へパワーを送る!!」と綴って、実際の映像を公開すると「エガちゃん現地にいるの!?」「2時50分にエガちゃん映して下さい」「まさかこの大舞台で江頭さんの応援を見るとは思わなかった」などと反響が続々と寄せられた。

 日本はグループ3試合で先発した上田綺世鎌田大地堂安律中村敬斗らを先発に起用。スウェーデン戦を欠場した冨安健洋佐野海舟がスタメン復帰を果たした。

(THE ANSWER編集部)