JRT四国放送

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6月29日の実行委員会では、2026年の阿波踊りのチケット先行販売の状況も報告されました。

2025年より4割ほど増えているということです。

阿波踊りチケットの先行販売は、6月13日から21日までおこなわれました。

全体で前の年より4割ほど多い、1万9746枚を売り上げています。

8月12日から15日まで設けられる有料演舞場では、前年より4500枚ほど多い、1万4908枚が売れています。

前夜祭にあたる「匠の舞台 優りび」や、選抜にあたる「夢の舞台 祭りび」も、それぞれ増加しています。

販売好調の理由について庄野浩司実行委員長は、「価格変動制を取り入れたこと、ブランディングやプロモーションの効果が表れた」としています。

また、徳島市のふるさと納税の返礼品で受け取れるチケットについても好調で、すでに8割以上が申し込まれました。

一方、実行委員会では、阿波踊りを次世代につないでいくことを目的に、徳島市内の小学6年生を紺屋町演舞場に無料招待すると発表しました。

8月13日から15日の第1部でおこなわれ、先着200組限定です。

受付は、7月1日から始まります。