バルセロナでのレヴァンドフスキ photo/Getty Images

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どうやらロベルト・レヴァンドフスキは、アメリカでの現役続行を決断したようだ。

イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏、そしてイギリスメディア『Sky』によれば、レヴァンドフスキはシカゴ・ファイアーFCと入団について合意に達し、数日以内に2年契約にサインする見込みであるという。

レヴァンドフスキは、ボルシア・ドルトムントで頭角を現した後、2014年夏にバイエルン・ミュンヘンに加入。ここでもゴールを量産し、2020-21シーズンにはブンデスリーガで41ゴールを挙げ、故ゲルト・ミュラー氏が持っていた同リーグの年間最多得点記録(40ゴール)を更新した。

その後、2022年7月に加入したバルセロナでもエースストライカーとして活躍し、公式戦193試合に出場して120ゴールを記録。同クラブのラ・リーガ連覇などに大きく貢献したが、契約延長は行われず、今シーズン限りでの退団が決まっていた。

現在37歳と年齢的にはキャリアの晩年に差し掛かっているレヴァンドフスキだが、果たしてアメリカで健在ぶりを示すことができるのだろうか。