ハチミツ二郎、わずか1年で吉本興業を退所した真相を告白し驚きの声「かっこいい!」「クビだったんですね」

6月26日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。事務所移籍が“タブー”とされていた時代から移籍を繰り返したハチミツ二郎が、わずか1年で吉本興業を退所した真相を語った。
『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。
今回のゲストはハチミツ二郎やきつねら事務所移籍を経験した芸人4組。事務所移籍は一昔前“タブー”とされ、メディアから干されるなどの“制裁”があった。
芸歴31年の大ベテラン・ハチミツ二郎は、1995年、吉本興業のNSCに入学し芸人のキャリアをスタート。その後、紆余曲折あり3つの事務所を渡り歩いた。ハチミツ二郎は「まだご法度の頃に移籍した。干される前提の時代」と先駆者の苦労をにじませた。
ハチミツ二郎が吉本にいたのはわずか1年。なぜそんなに早く吉本を辞めたのか。
ハチミツ二郎が「吉本に変な社員がいて。25歳で『ワシがダウンタウンを育てた』って(笑)」と切り出すと、狩野は「25歳で?(笑)」と時系列のおかしさにツッコミ。ハチミツ二郎は「B'zみたいなホットパンツを履いて、ピチピチのタンクトップで。ロン毛、鼻・耳ピアス」と社員の異様な服装を回顧した。

25歳の社員はステージの上で調子に乗りまくり、ハチミツ二郎の顔面至近距離まで近づいて、「俺に喧嘩勝てるか」とすごんだという。20歳のハチミツ二郎は「3秒あれば」と受けて立った。
話を聞いた芸人らが「カッコいい!」と盛り上がると、ハチミツ二郎は「そしたらクビになった」とまさかの結末を告白。狩野は「え、クビだったんですね!」と吉本退所の真相に驚いていた。
