テレビ信州

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長野県上松町出身の御嶽海。
所属する出羽海部屋の木曽合宿が25日から木曽町で行われています。2日目の26日は、地元の高校生や相撲クラブの子供たちと汗を流しました。

出羽海部屋の木曽合宿は今回で5回目で、7月の名古屋場所を前に開かれています。

御嶽海の母校である木曽青峰高校の相撲部も参加。希望した3人が、部屋の力士と胸を合わせました。
さらに、地元・木曽相撲クラブの小中学生5人も参加。力士たちの稽古を間近で見て学びました。

久々のふるさと凱旋となった御嶽海。

御嶽海
「雨の中でもしっかり稽古できている。体も徐々に動いてくると思う。(7月場所に向けて)これから調整じゃないですか。パリ(公演)にも行って、たるんでいる部分もあるので、しっかり気を引き締めてやるのはこれから」

最終日の27日は、午前8時から、県内の相撲クラブの子どもたちとの公開稽古や、赤ちゃんの土俵入り、部屋の力士による東西戦などが予定されています。