テレビ金沢NEWS

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甲子園への切符をかけた熱い夏が始まります。全国高校野球選手権石川大会の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決まりました。

出場42チームのキャプテンによるくじびきが行われた、抽選会。

開幕戦は金沢泉丘対能登・穴水連合。
選手宣誓は大聖寺実業三浦一輝キャプテンに決まりました。

■大聖寺実業・三浦一輝キャプテン:
「本当にあたると思っていなかったのですけど、あたっていたんで、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。」

まずAゾーン。

春の県大会で優勝した星稜が第1シードに入り、初戦は去年ベスト4の北陸学院との対戦です。
去年準優勝の金沢もこのブロックです。

続いて、Bゾーン。春の県大会ベスト4の金沢学院大付属の初戦は野々市明倫。

Cゾーンでは、3年連続の甲子園出場を目指す小松大谷が小松工業と対戦します。

Dゾーン春の県大会準優勝航空石川の初戦は翠星です。

大会は7月9日に始まり、順調に進めば決勝戦は26日、夏の甲子園出場校が決定します。