窓掃除は“あえて”雨の日にする。家がキレイな人「雨の季節のリセット習慣」3つ:クリンネストが解説
雨が続き、外出がおっくうになったり、なんとなく気分が下がってしまったりするこの時季。「でもじつは、湿気が多いタイミングだからこそ向いている家事もあります」と話すのは、3人の子どもを育てるクリンネスト1級のせのお愛さん。そこで今回は、せのおさんが実践している、雨の日におすすめの3つのリセット習慣を紹介してもらいます。

1:キッチン排水口まわりのにおい・ヌメリをリセット

湿度が高くなる雨の季節は、キッチンの排水口まわりのにおいやヌメリが気になりやすくなります。出かける予定のない雨の日に、キッチンの排水口まわりをリセットしてみませんか。

やり方は簡単。ゴミ受けや排水口トラップに、キッチン用の泡タイプ漂白剤をスプレー。約5分おいてしっかり洗い流すだけで、においもヌメリもスッキリ!
短時間でできるので、家事の合間にも取り入れやすいですよ。
※ 洗剤の使い方や放置時間は、取扱説明書に従ってください
2:ゲタ箱の汚れと湿気をリセット

雨の日は玄関のドアをあけ放して換気しにくいため、湿気やにおいがこもりがちです。そこでおすすめなのが、ゲタ箱の簡単リセット。
靴を少し移動させながら、棚板を除菌シートでふいていきます。砂やホコリを取り除くだけでもスッキリした印象になりますよ。
こちらも短時間でできるので、「全部出して掃除するのは大変」という人も取り入れやすい方法だと思います。
3:窓とサッシの汚れをリセット

窓掃除は晴れの日にするイメージがありますが、じつは雨の日にするのがおすすめ。湿度が高いため汚れがゆるみやすく、また太陽の反射がないので、汚れやふき跡が見やすいためです。

窓ガラスは、アルコール除菌スプレー+マイクロファイバークロスを使うと、ふき跡が残りにくく手軽にキレイにできますよ。サッシはアルカリ電解水シートを使うと簡単でラク。たまったホコリや汚れをふき取りやすく、気になったときにサッと掃除できます。
※ ここで紹介している掃除道具や洗剤のなかには、建材や設備機器によって使用してはいけないものが含まれている場合があります。建材や設備機器の取扱説明書、また、掃除道具と洗剤の注意書きを事前に確認してから、使用してください。各種洗剤を使用する際には、ゴム手袋を着用してください
