《健康増進や病気の予防に役立てて》日本生命が日本赤十字社に寄付【高知】
高知県内の健康増進や病気の予防に役立ててもらおうと、大手生命保険会社が日赤高知県支部に寄付金を贈呈しました。
6月25日、高知市の日赤高知県支部を日本生命高知支社の内藤秀之支社長が訪れ、西村光寿事務局長に寄付金の目録を手渡しました。
日本生命では、2025年11月から2026年3月にかけて生活習慣病予防や健康サポートのアンケートを全国各地で行なっていて、このアンケート1件につき10円を日本赤十字社の都道府県支部に寄付しています。
県内では約1万4000人から回答があり、高知県支部には14万円余りが贈られました。
日本生命では、2026年度も交通安全やがんの予防などをテーマに取り組みを続け、寄付金を贈呈するだけでなく、アンケート結果のデータも自治体などに提供して幅広く役立ててもらいたいとしています。
