「甘酸っぱくておいしい」千曲市の高校生がアンズの収穫を体験【長野・千曲市】
地元の特産への理解を深めようと、長野県千曲市の高校生がアンズの収穫を体験しました。
茂った葉の間で輝く、オレンジ色のアンズ。
「軽くねじってもらえば簡単」
「すごい」
収穫を体験したのは、屋代南高校ライフデザイン科の1年生33人です。地元の有志でつくる「あんずの里振興会」のメンバーに教わりながら、ジャムやシロップ漬けに適した品種「昭和」を収穫しました。
今年は天候にも恵まれ、順調に育ったということです。
「ジャンプして」
「ナイス、あと1個。ナイス!」
アンズの生産量は、青森に次いで全国2位の長野。収穫した生徒たちは、さっそくその味を堪能しました。
女子生徒
「おいしいです」
男子生徒
「思ったより甘酸っぱくておいしかったです」
1時間ほどで、約150キロのアンズを収穫しました。6月29日には、ジャム作りにも挑戦する予定です。
