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 女子レスリングで五輪3連覇の吉田沙保里さん(43)が16日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。引退後に“解禁”したことを明かす場面があった。

 吉田さんは引退後に解禁したことを問われ「市販薬」と回答。現役時代は「ドーピングがやっぱりあるので。ドーピング検査が。ずっと飲めないんですよ」と打ち明けた。

 引退後、初めて市販薬を服用したところ「すっごい効いて。びっくりしました。こんなに薬って効くんだ、みたいな」その効力に驚いたという。

 現役時代に体の調子が悪いときは「まあお医者さんから、ドーピングにひっかからない薬で」と処方してもらっていたとし、「弱めで。それでも効いていたので」と振り返った。

 そのため市販薬は「それ以上に効きが凄かったんで、凄!みたいな」としみじみ。

 MCのフリーアナウンサー神田愛花が「逆を言ったら、お薬飲んでいるときは、私たち、ドーピングをしているって思っていいということですか」と尋ねると、「そうです」と吉田さん。「いいんですけれども、ドーピングは引っかかります」と明言した。