ジャガイモを食べる際の注意点は?

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 ジャガイモを食べる際の注意点について、農林水産省の公式Xアカウントが紹介しています。

【要注意】「えっ…」 これが苦みがある「ジャガイモ」を食べてはいけない理由です!

 農水省は「調理したジャガイモを食べたら『にが味(えぐ味)』がある!この後、どうするのがいいのかな?」とクイズを出題し、「もったいないので食べる」「それ以上食べない」「再加熱して食べる」と3つの選択肢を提示。

 正解について「それ以上食べない」と明かしています。

 また「『もったいないから』と食べてはダメです」「調理の際は、芽や緑色の部分をしっかり取り除きましょう」と注意喚起しています。

 ジャガイモの芽や緑色の部分、あるいは苦みの原因となる「ソラニン」や「チャコニン」といった天然毒素は、加熱調理をしても分解されないといいます。そのため、一度苦みを感じたジャガイモは、どれだけ火を通しても安全にはならないということです。

 こうした情報について、SNS上では「気をつけよう」「意外と知られていないかも」「頑張って食べちゃった」などの声が上がっています。