山形放送

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寒河江市で29日、市の執行部や議員などがサクランボ柄のネクタイやアクセサリーを身に着けて臨む、「さくらんぼ議会」が始まりました。

県内有数のサクランボの産地・寒河江市では12年前から毎年、サクランボの最盛期である6月の定例会を「さくらんぼ議会」と銘打って開いています。
定例会初日の29日、議員や市長、市の職員がサクランボのブローチとサクランボ柄のネクタイをそれぞれ着用して出席しました。また、議場にはサクランボの枝を凍らせた氷柱が用意され、議会に華を添えました。

斎藤真朗寒河江市長「いよいよサクランボのシーズンが本格的に始まるということで大変胸がわくわくしている議会の始まりです。気候や天候に恵まれて色づきも良く大変味もいいサクランボが出来あがるのではないかと確信している。ぜひサクランボを楽しみに寒河江市にお越しいただきたい」

「さくらんぼ議会」は、6月17日まで開かれ、期間中は毎回ブローチを身に着けるということです。