山形放送

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地元で栽培される野菜について理解を深めました。酒田市内の園児が26日、地元の農家を訪れ、さつまいもの苗植え作業に挑戦しました。

園児「おはようございます」

この取り組みは、園児たちに地元で採れる野菜について興味を持ってもらおうと山形市に本社のあるスーパー「ヤマザワ」が、17年前から続けているものです。
この日は、酒田第二幼稚園の園児12人が、さつまいもの苗植え体験のため、酒田市浜中の農家、高橋公基さんの畑を訪ねました。園児たちは、はじめに苗植えのお手本を見学しました。

高橋さん「ぐっと根が張るように苗を押し込んでいきます。土を寄せて終わりです」

その後、アドバイスをもらいながら、「シルクスイート」の苗200本を植えていきました。
次第にコツをつかんだ園児たちは30分ほどで作業を終えました。

園児「大きくなーれ」
農家 髙橋公基さん「みんな上手に植えてくれました。自分で作った野菜がおいしいと思ってもらって、地元の野菜をいっぱい食べてもらえるようになればいい」

植えたさつまいもは、秋に園児たちが収穫をして、自分たちで食べることになっています。