県内ガソリン189.3円「史上最高値」 前週から31.6円値上がり【徳島】
3月18日に発表された県内のレギュラーガソリン価格は189.3円で、前の週から31.6円値上がりし、調査が始まってから最高値となりました。
石油情報センターでは、19日から予定されている国の補助金支出に伴い、1~2週間かけて170円程度に落ち着く見通しとしています。
18日に発表された、16日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は189.3円となり、前の週から31.6円値上がりしました。
都道府県別では30位となりました。
全国平均は190.8円で、こちらも前の週から29円値上がりし、史上最高値となりました。
今後のガソリン価格の推移について石油情報センターは、原油価格自体はさらに上昇が予想されるとした上で「イラン情勢への注視が必要だが、19日から予定されている国の補助金支出に伴い、1週間から2週間かけて170円程度に落ち着く見通し」と予測しています。
