JRT四国放送

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3月18日に発表された県内のレギュラーガソリン価格は189.3円で、前の週から31.6円値上がりし、調査が始まってから最高値となりました。

石油情報センターでは、19日から予定されている国の補助金支出に伴い、1~2週間かけて170円程度に落ち着く見通しとしています。

18日に発表された、16日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は189.3円となり、前の週から31.6円値上がりしました。

これは調査が始まった2004年6月以来、最高値です。

都道府県別では30位となりました。

全国平均は190.8円で、こちらも前の週から29円値上がりし、史上最高値となりました。

今後のガソリン価格の推移について石油情報センターは、原油価格自体はさらに上昇が予想されるとした上で「イラン情勢への注視が必要だが、19日から予定されている国の補助金支出に伴い、1週間から2週間かけて170円程度に落ち着く見通し」と予測しています。