JRT四国放送

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企業のDX化や、経営に関する相談ができる交流スペースのグランドオープンに伴い、1月20日、徳島市でオープンイベントが行われました。

オープンイベントが行われたのは、徳島駅クレメントプラザ5階にある交流スペース「toku-Noix」です。

イベントには、県職員や関係者ら約40人が参加しました。

様々な地域の課題を、デジタルを使って解決する場として設立された「toku-Noix」は、広さ約180平方メートル。

合間時間の作業やミーティングに最適なコワーキングスペースとして、1時間500円で誰でも使用できるほか、イベントなどの会場としても利用することができます。

また「toku-Noix」内には、東京のIT企業から派遣されたコミュニティマネージャーが常駐していて、企業のDX化や経営に関する相談などもすることができます。

(徳島県・上田紘嗣 政策監)
「この場所を知ってもらうことから始まって、オンライン会議をここでしてみたり、いろんなセミナーの場にもしていきたいので、まずは覗いてもらえれば」