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那賀町の相生森林美術館で、版画作家が作った年賀状の作品展が開かれています。

この作品展は、相生森林美術館が毎年この時期に開いていて、2026年で27回目です。

会場には、日本版画協会の会員など、県内外の版画作家による木版や銅版、シルクスクリーンなどで刷った年賀状100点が展示されています。

こちらは、福田和国さんの作品「疾走 2026」です。

木版を大胆に削りとることで、干支の午が力強く疾走する姿を描いています。

こちらは、戸谷文孝さんの「The magic of the carousel」です。

銅板を用い、細かい線で陰影をつけることで、手書きのイラストのような作品に仕上げています。

この作品展は、2月1日まで那賀町の相生森林美術館で開かれています。