2026年最初の庁議 後藤田知事「新宝島大作戦」で国内外へ発信【徳島】
県は1月6日、幹部職員が出席して2026年最初の庁議を開き、新たな1年のスタートを切りました。
県庁で開かれた2026年最初の庁議。
あいさつに立った後藤田知事は2026年の干支である「丙午」にちなみ、一年の見通しを次のように述べました
(後藤田 知事)
「燃え盛る火 丙、そして午は活発な揚期を象徴しています通り、徳島の飛躍に向けた強力なエネルギーに変えていかなければいけない」
(後藤田 知事)
「新宝島大作戦、改めて自分の良さ素晴らしさを認識して、そして新しい挑戦をしていく」
「皆さんと一緒に、楽しく推進していければと思っております」
後藤田知事は年頭の記者会見で、この「新宝島大作戦」について県の文化や歴史、特産物などを「徳島の宝」として捉え、国内外へ発信していくと説明しました。
(後藤田 知事)
「徳島の宝が伝わっていない。新しい宝にするためにはプロモーションすること『伝わる』こと、伝えてるだけではダメ、伝えてるだけで伝わってなければ意味ない」
「ぜひ県民ワンチームでお願いしたい」
このほか、後藤田知事は2026年の抱負として、防災・減災対策の推進や医療従事者の確保、海外留学支援をはじめとした教育環境の充実などをあげました。
