年齢を重ねることでどんどん増えていく「白髪」。染めなきゃ…と白髪を見つけるたびにネガティブな気持ちになってしまうことも。今年50歳を迎えた、ローフードやスーパーフードの資格をもち、ナチュラルなライフスタイルが人気なモデルのAYUMIさんは、白髪を自分でで染めるようなったそう。そこから、白髪染めが自分をケアする大事な時間に変化。ここでは、AYUMIさんが実践している「セルフヘナカラー」についてつづってくれました。

ヘナのおかげで白髪染めが「自分をいたわる」時間に

月に1回くらいのペースで、自分で髪を染めています。私は顔のこめかみの辺りの白髪が気になるので、前側の方だけ部分的に。

48歳くらいの頃に白髪が気になりはじめました。モデルという職業柄、白髪を染めることもマナーかなと思い、白髪染めをすることに。2、3度、美容室で普通の白髪染めをしてから、天然素材100%のヘナを試してみることに。

オーガニックヘナの専門店で数回染めた頃、子どもの受験シーズンに入りました。そのときに、サロンの方から、「もしサロンに来られないようでしたら自分で染めてみてはどうですか? きっと、AYUMIさんならできそうですよ!」と言っていただき、サロンで使っているのと同じヘナを使って、自宅でセルフヘナをしてみたのが始まりです。染め方の手順とコツをはサロンの方に教えていただきました。

ヘナとは植物で、その葉を乾燥させて粉末状にしたものを、ぬるま湯で溶いて使います。

セルフヘナをするようになってから、「そろそろ染めなきゃ…」というマイナスな気持ちから、頭皮や髪のトリートメント&デトックスケアだと前向きに思えるようになりました。

自分のタイミングでできて、時間的を友好的に使える

セルフケアは月に1度ほど、自宅で自分のタイミングでできるのがよいところです。

ヘナで染めている間は、家事をしたり掃除をしたり、仕事をしたり、顔のパックをしたり…時間を有効に使えることもうれしい。

少しずつ白髪が増えてきましたが、ヘナで染めることは決してネガティブなことではなく、頭皮と髪のケアの時間に感じています。染めた後は、ゆっくりお風呂に入って、流します。頭皮も髪もスッキリ!

ヘナを選び、美容室でのヘナから自宅で自分で染めるというセルフヘナという選択をして、とても満足しています。髪のケアとしても続けていきたいです。