JRT四国放送

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本物の拳銃と同様に、実弾を発射できる機能を持つおもちゃの拳銃が、県内で流通していることを受け、県警が年内に提出するよう呼び掛けています。

県警が提出を呼び掛けているのは、中国製のおもちゃの拳銃「リアル ギミック ミニリボルバー」です。

県警によりますと、このおもちゃの拳銃に付属している弾はプラスチック製ですが、実弾を装填した場合、本物の拳銃と同様に発射できる機能を持っていることが、確認されています。

県内では2024年12月以降、クレーンゲームの景品などとして、288丁が出回ったとみられていますが、11月末までに回収できたのは47丁にとどまっています。

県警は、年内を期限に、警察署や交番に提出するよう呼びかけていて、期限を過ぎて所持すると「銃刀法違反」に問われる可能性があるということです。