県内ガソリン価格155.7円 約4年3か月ぶりの低水準【徳島】
12月17日に発表された、県内のガソリン価格は、前の週から4.1円値下がりして155.7円と、約4年3か月ぶりの低水準となりました。
17日に発表された、15日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は、前の週から4.1円値下がりして155.7円と、2021年9月以来の低い水準となりました。
全国では6番目の安さです。
一方、全国平均は先週より4円値下がりして、159.7円でした。
こうした状況について、石油情報センターは「補助金の効果が出て値下がりが続いている」と分析しています。
今後の見通しについては、「次の週は、前週5.1円増額された補助金の残り1円分くらい値下がりする。その先は、原油価格と為替レート次第で不透明」と予測しています。
