JRT四国放送

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プレーオフ決勝の興奮も冷めやらぬ中、徳島ヴォルティスは12月16日、増田功作監督の退任を発表しました。

増田功作監督は埼玉県出身の49歳。

昨シーズン、ヘッドコーチとしてヴォルティスに加入し、シーズン途中から監督に就任しました。

1年目は最下位から8位まで順位を押し上げ、2年目はリーグ戦4位で、プレーオフ進出、J1昇格へあと1勝に迫りました。

増田監督は「目標を達成できなかったことは、本当に申し訳ない」「徳島ヴォルティスが来シーズン以降、更なる活躍をされることを陰ながら応援しています」とコメントしています。

関係者によりますと、後任の監督は現ヘッドコーチのゲルト・エンゲルス氏で調整中だということです。

エンゲルス氏はドイツ出身の68歳、日本での指導歴は20年以上で、J1クラブを率い天皇杯で優勝した経験もあります。