離婚した母親の最後の姿と重なるから…人気芸人が告白した”変わったフェチ” 幼少期の切ない記憶が背景に

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12月15日(月)放送の『くりぃむナンタラ』では、吉村崇(平成ノブシコブシ)の意外な一面が明らかになる場面があった。

【映像】45歳ベテラン芸人、“変わったフェチ”の切ない理由…母親との最後の記憶

この日は「アレン様選手権」を開催。

芸人たちが“ボケ禁止”という名目で真面目に答えた質問を、別室でモニタリングしていたアレン様が10点満点で採点するというドッキリ企画だ。真面目な回答の中に、芸人たちの私生活や本音がポロリとこぼれ落ちるのが面白いところ。

「変わったフェチは?」と聞かれた場面では、上田晋也が「体育座りフェチ」を告白した。「守ってあげたくなる」のが理由だそうだが、アレン様からは「ちょっと怖すぎません?」とドン引きされ、「2点」という結果に終わる。

水田信二も「自分のふくらはぎ」と回答するが、アレン様の共感は得られず、「1点」という低評価に。

一方、吉村が明かしたのは「タイトなニット」へのこだわりだ。

「僕は親父が離婚しているんですけど、最後の母親の姿がちょっとニットっぽかったんですよ。結構タイトだった」と、ちょっぴり切ない理由を明かした。

「エロい目線でもありますが、じゃない目線もある」と素直な胸の内を語り、単なる性的な興味だけではなく、幼少期の切ない感情が込められているようだ。

この告白に対し、別室のアレン様は「10点」という高得点。「私は逆にボーイズがちょっとタイトな服着ているのも好きです」と共感を示していた。