JRT四国放送

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県内の特別支援学校の生徒らが12月9日、徳島市の児童福祉施設を訪れ、ボランティアで清掃活動を行いました。

この清掃活動は、児童福祉施設の利用者らに気持ちよく新年を迎えてもらおうと、徳島ビルメンテナンス協会が毎年この時期に行っています。

9日は、協会に所属する県内19社の清掃員26人が特別支援学校に通う生徒8人とともに、徳島市国府町の障害児入所施設「未来」で清掃活動を行いました。

生徒らは、プロの清掃員から器具の使い方や掃除の仕方についてアドバイスをもらいながら、作業を進めました。

3時間ほどかけ床を磨いたり窓を拭いたりして、玄関や食堂・廊下などの普段の掃除では取れない汚れを丁寧に落としました。

(参加した生徒)
「すごくいい経験になりました。みんな笑顔になってくれると嬉しい」

(徳島ビルメンテナンス協会・竹田詩朗 青年部会長)
「青年部のメンバーが指導しているのも、熱心に聞いてくれて大変嬉しく思う」