『永久のユウグレ』第11話 目覚めたアキラとユウグレ、戸惑うアモル
『永久のユウグレ』の舞台となるのはAIの技術が発展した未来の世界。物語は最愛の恋人・王真樹トワサと愛を誓い合った主人公・姫神アキラが長年にわたるコールドスリープから目覚めたことで動き始める。眠りから目覚めたアキラの眼前に広がるのは、戦争によって荒廃した街。国は廃れ、OWELと呼ばれる統一機構によって管理される人々。結婚とはまた違う新しい ”エルシー” と呼ばれる制度……。かつて自身が生きていた世界から様変わりしてしまった未来に置き去りにされ、愕然とするアキラ。そんな彼の前に追い打ちをかけるようにトワサと酷似したアンドロイド・ユウグレが現れ、結婚を迫られる。アンドロイドからの突然の求婚に困惑するアキラだったが、世界のどこかで生きているはずのトワサと再会できると信じて、ユウグレと共に旅をすることに。道中、2人は新時代の愛の形を目の当たりにして、自分たちの愛の有り方を考えていくことに……という内容の本格ラブストーリーだ。
<第11話「流れるな涙、と少女は言った」あらすじ>
約7年の眠りからアキラとユウグレが目覚め、2人のことを見守っていたアモルは安堵の涙を流す。3人の時間は再び動き出す。しかし再会を喜ぶアモルは、自分だけが大人になり、眠っている間にアキラとユウグレの関係性が変化したことに戸惑いを隠せない 。2人のようになりたいと願う彼女の心に、ある人物が静かに囁きかける 。やがてアキラたちが自身の過去と向き合う中、アモルもまた1つの決断を下す。


>>>第11話先行場面カットをすべてチェック!(写真8点)
(C)Project FT/永久のユウグレ製作委員会・MBS
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
