JRT四国放送

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三好市で11月18日に、地元の中学生や住民が参加し、茜染めの体験講座が開かれました。

この体験講座は、茜の魅力を知ってもらうと山城公民館が開きました。

茜は、根が赤く染料として古くから使われ、三好市内でも自生しています。

講座には、山城中学校の生徒と地元住民が参加。

茜染めの普及活動などに取り組む団体、「茜の杜」のメンバーから手ほどきを受けながら、茜染めに挑戦しました。

まず、根から抽出したオレンジやピンクなどの染液から好みの色を選び、ハンカチを揺すって色を染み込ませます。

80度ほどの温度で20分間染めたあと水洗いし、色を定着させる液に浸して完成です。

(参加した生徒)
「自分が思った色になってよかった」
「色がどんどん染まるのを見たら楽しかった」

参加者は、お互いの作品を見せあいながら色の違いを楽しんでいました。