JRT四国放送

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新たに発足した高市内閣で、県選出の仁木博文衆議院議員が厚生労働副大臣に再任、福山守参議院議員が法務大臣政務官に就任しました。

厚生労働副大臣に再任された仁木博文衆議院議員は、阿南市出身の59歳。

徳島1区選出で現在3期目です。

第2次石破内閣で厚生労働副大臣に就任し、今回、再任されました。

再任を受け、仁木さんは「責任とやりがいを感じ意気込みに燃えている。医療DXの導入などに引き続き取り組み、地域医療を守りたい」とコメントしています。

法務大臣政務官に就任した福山守参議院議員は、徳島市出身の72歳。

衆議院議員を3期務め、2025年の参議院選挙では比例特定枠で当選し、4年ぶりに国政へ復帰しました。

政務官は安倍内閣以来2度目です。

福山さんは「復帰してすぐ、大変重要なポストをいただいた。国民の生命・財産を守るために頑張りたい」とコメントしています。