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北陸の電気事業の歴史や能登半島地震復興支援の取り組みなどを紹介する施設が、富山市の北陸電力本店に設けられ、きょうオープンしました。

北陸電力本店ビルの1階に開設されたのは「地域への想い 北陸電力アーカイブギャラリー」です。

ギャラリーは7つのブロックがあり、水力発電を中心とした北陸の電気事業の歴史や、近年多様化してきた電源開発の状況が展示されています。

また、去年の能登半島地震で被害を受けた電力設備が展示されているほか、地震からの復興支援の取り組みも写真などを通して知ることができます。

北陸電力は「地域とともに発展してきたグループの歩みを後世に伝えるとともに、親しまれるギャラリーとなるよう取り組んでいく」としています。

ギャラリーは平日の営業時間中、一般に公開されています。