(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

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アニメ『名探偵コナン』の1174話「ガラスの水面(前編)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

1174話のあらすじはこちら。

<1174話「ガラスの水面(前編)」>
京都北部の港町で浦島太郎になぞらえた怪事件が発生した。コナン、蘭、小五郎は、大井弁護士の紹介で、依頼人・辻貫太が経営する船宿『大和屋』を訪れる。辻によると、事件は二週間前に友人の山岡武史が行方不明になったことから始まった。街の住民たちで捜索が行われるなか、突如、浦島太郎のメロディが鳴り響いた。音の先には沖から流れてきた船が……。そこには髪が真っ白になった山岡の遺体が乗せられていた。船内には亀の甲羅と玉手箱。その姿は、まるで竜宮城から戻った浦島太郎が玉手箱を開けた後のようだった。辻の話では、この事件の容疑者は四人。山岡と事あるごとに意見が衝突していた漁師の松山裕信。旅館『暁』の女将で、過去に山岡の兄と結婚していた西野美駒。事件を真っ先に浦島太郎伝説に結び付けた神主の上川明秀。カフェを経営している山岡の元恋人・富樫瞳。コナンたちは怪事件を解決するため、彼らに話を聞きに行くことにする。

>>>『名探偵コナン』1174話の先行カットをすべてチェック!(画像5点)

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