メディカルスタッフに支えられながらピッチを後にした町田。(C)Getty Images

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 悪夢のようなデビュー戦となってしまった。

 8月23日に開催されたブンデスリーガの第1節で、日本代表DF町田浩樹が加入したホッフェンハイムが、強豪レバークーゼンと対戦。2-1で逆転勝利を飾った。 

 この試合に左CBで先発し、ブンデスリーガデビューを飾った町田は40分、相手DFアレックス・グリマルドと接触して左膝付近を負傷。ピッチの外で治療を受け、一度は試合に戻ったものの、すぐに座り込んでしまい、前半アディショナルタイム1分に無念の交代となった。
 
 ドイツメディア『stern』によれば、ホッフェンハイムのクリスティアン・イルツァー監督は試合後、町田の状態についてこうコメントした。

「まだ確かなことは言えない。診断結果を待つしかないが、マチダは深刻な怪我をしているようだ。長期離脱につながる可能性がある」

 9月にメキシコアメリカと対戦する日本代表への招集は厳しいか。冨安健洋、伊藤洋輝、高井幸大らDFに怪我人が続出しているだけに、町田も離脱となれば緊急事態だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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