徳島道など早期の4車線化要望 相次ぐ死亡事故受け4県知事【徳島】
7月、徳島道や松山道の暫定2車線の対面通行区間で死亡事故が相次いだことを受け、8月21日、四国4県の知事が国に対し、早期の4車線化などを要望しました。
国交省を訪れたのは、後藤田知事や愛媛県の中村知事ら四国4県の知事です。
今回、4県の知事は国に対し、暫定的に2車線となっている高速道路のうち、国が選定する「優先整備区間」の早期の4車線化や、その他の対面通行区間についても、緊急的な安全対策を求める要望書を提出しました。
7月、阿波市市場町の徳島道の暫定2車線の対面通行区間で、トラックと高速バスが正面衝突し2人が死亡、また松山道でも7月、トラックと軽乗用車が衝突し、軽乗用車の運転手が死亡する事故が発生しています。
