文書頒布違反で4人に警告 選挙違反取締本部を解散【徳島】
県警は、7月の参議院選挙に合わせて設置していた選挙違反取締本部を8月19日、解散しました。
これまでに文書頒布違反で4人に警告がありましたが、検挙はありませんでした。
7月の参議院選挙にあわせて、県警は選挙違反取締本部を2025年6月に設置していました。
県警本部と県内10の警察署、あわせて1109人体制で取締りにあたった結果、公示前の事前運動や選挙管理委員会に届け出をしていない文書の配布があったとして、あわせて4件4人に違反警告を行いました。
公職選挙法違反による検挙はなく、県警は19日、選挙違反取締本部を解散しました。
一方で、徳島市と阿南市では候補者の選挙ポスターが切られたり、スプレーで落書きされる事案が7月22日までに3か所で確認されていて、警察が公職選挙法違反などの疑いで捜査しています。
