JRT四国放送

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徳島市津田地区に伝わり、阿波踊りの原形のひとつとも言われる「津田の盆踊り」が8月15日、徳島市の徳島城博物館で披露されました。

「お盆やけんもんておいでよー、おとう もんてこーい」

「津田の盆踊り」は、海で遭難した人を供養するため、徳島市津田地区で始まったとされていて、2002年には県の無形民俗文化財に指定されています。

15日は、保存会のメンバー約30人が徳島城博物館の庭園を海岸に見立てて、踊りを披露しました。

大漁旗を浴衣にしたり、子どもを背負って踊るのが特徴の「津田の盆踊り」。

訪れた観客は、阿波踊りとは一味違った趣ある踊りに見入っていました。