1億3千年前の岩石を砕いて化石発見 文化の森で発掘イベント【徳島】
恐竜が生きた時代から残る岩石を砕いて、化石を発掘するイベントが、徳島市の文化の森で開かれています。
これは化石を発見する楽しさを多くの人に感じてもらおうと、県立博物館が2025年初めて開いたものです。
この日は、家族連れら25人が参加しました。
参加者は、様々な化石が見つかっている勝浦町から運び込まれた、約1億3千年前の岩石を砕いて化石を探したり、発見した化石について学芸員に尋ねるなどしていました。
(参加者)
「思ったよりも探すのが難しかったり、石が硬かったりして、意外と難しいなと思いました」
「恐竜とか、歯とか、亀の甲羅とかを見つけていきたいです」
(参加者)
「植物とかが多く見つかっています」
「植物祭りです」
発掘した化石は、基本1人1個持ち帰ることができます。
このイベントは9月28日までの週末に、徳島市の文化の森で開かれています。
